歯ぎしりによる問題
 通常の食事において歯にかかる荷重は30kgfなのに対し、ブラキシズム時は50〜100kgfにもなるそげんだけん、歯には過重負担となり、いろいろ問題か起きてくたい。@歯の磨り減り Aクサビ状欠損 B歯周病の悪化 C治療終了した冠や詰め物の破損 やらなんやらばい。特にAはよく見る光景で、歯と歯茎の間の歯質か虫歯ばってんなかのに崩壊しクサビ状に磨り減り、知覚過敏の原因にもなるたい。ブラキシズムは弄舌癖や咬唇癖のごたる無意識、無目的に行われる異常習癖と同様のもけんいり、動作か行われる際には咀嚼筋群の異常緊張と、そいに伴う歯および歯周組織への炎症性ぶち壊す、更に顎関節への異常な負荷かかかることにより関節円板の転位やらなんやらか生じる場合もいるたい。ブラキシズムの治療法としてからは咬合調整、薬物療法、バイオフィードバック療法、スプリント療法、ストレスマネージメント療法やらなんやらかいるたい。